12月25日の大和カルバリーチャペルのクリスマスコンサートを
都内から聴きにいきました。
トワ・エ・モワまたは白鳥英美子さんの生の唄を聴くのは初めてで
とても良かったです。
「トワ・エ・モワ」の話を出すのはあまりお気に召さないかもしれませんが、
自分にとっての日本のニューミュージックの原点は中学3年生の時に聴いた
「虹と雪のバラード」にあり、このメッセージを投稿させていただきました。
1972年1月に、初めてシンコー楽譜出版のギターコード付きの
フォークソング楽譜集を買いました。
それは「虹と雪のバラード」が一番最初のページに載っていたからでした。
一方で、賈鵬芳さんとの 「蘇州夜曲」も英美子様の歌っておられる表情に感動して
何度も聴いています。今回のコンサートで特に感動したのは「ひこうき雲」です。
こうして考えてみると、この当時の曲で自分が好きなものは、
村井邦彦さんという共通項があったのかなという気がしています。
ちなみに、自分が日本のポピュラーソングの分野で好きなのは
、服部良一さん・中村八大さん・いずみたくさん・村井邦彦さんが作曲された曲が
ほとんどかもしれないと最近思い始めた次第です。
これからも、この方々の曲をCDやコンサートで歌っていただけると大変うれしいです。